IPT予防推進協会とは

『沖縄県をもう一度長寿県へ』を合言葉に活動しているボランティア団体(22年の実績を持つ病気予防のプロ)です。

健康寿命を伸ばすことが、幸せな老後を過ごすカギ!

 沖縄県の死因原因の上位は、悪性新生物(ガン)、心疾患、脳血管疾患であり、個人の食生活や喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関わっていることが明らかになっています。生活習慣病はサイレントキラーとも呼ばれ、本人が気付かないうちに進行します。「身体に異常がない」=「自分は健康」と考える人が多いことが実状であり、病気になってからでは遅いのです。現代の豊かな食生活は、食べ過ぎでなくても摂取カロリーが過剰となる一方、慢性的な運動不足や睡眠不足、ストレス増大などの影響が発病の要因となっています。
 厚生労働省が発表したまとめによると、現在の平均寿命は男性が81.25歳、女性が87.32歳で共に過去最高を更新しました。しかし、自立して生活できる年齢を指す「健康寿命」は男性は72.14歳、女性は74.79歳となっており、正しい生活習慣を身につけなければ男性9年、女性13年は誰かに介護される時が待っているのです。残された大切な人生が、介護されるだけの日々では悔いがのこりませんか?

「介護費用」沖縄県が不名誉な第1位

 厚生労働省が発表した「介護給付費等実態統計」によると介護保険給付や自己負担を含む介護費用が2018年度に初めて10兆円を超えた。
 要介護認定を受けて介護サービスを利用した場合の1人当たりの平均費用は沖縄県が21万1700円と最高で、最も低いのは福島県の18万4800円であった。このように毎年かさむ介護費用は、超高齢化社会を迎えた日本が抱える深刻な問題の一つです。

「病気になって考える」受け身の時代!のため生活習慣を見直し、病気になる前に防ぐことが健康の秘訣なのです。

あなたの健康を毛細血管でチェック❗️  (採血不要、指先で観察)

毛細血管のチェックは病気の早期発見につながるので、定期的なチェックは健康維持の鍵となる!
私たちIPT予防推進協会は県内50箇所で講演会を行い介護になりにくい健康指導や毛細血管のチェックを実施しています。

講演会の様子です。
皆様に安心して参加頂けるよう、ソーシャルディスタンスやコロナ対策を徹底しております。
お気軽にお問い合わせ、ご来場をお待ちしております。

⚫︎定員:30名
⚫︎入場料+毛細血管チェック+アドバイスで500円
⚫︎土、日、祝祭日に開催(10時〜12時迄)
⚫︎開催地についてはお問い合わせ下さい。
※ご不明な点がございましたら、下記の連絡先までお問い合わせいただくようお願い致します。

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